先日世界的に有名な、マイクルワグナ-氏のクリニックに参加する機会に恵まれた筆者ですが、お目当ては彼のギタ-サウンド。
メタリカ、オジ-オズボ-ンを始め、ドッケン、エクストリ-ムなど様々なHM界の名盤を生み出してきた彼と一週間過ごす機会に恵まれました。

本日はその中でも大変印象に残ったKEMPER Profiling Ampを紹介したいと思います。

既に世界中で有名ギタリストが使用していますし、日本でも布袋氏がこのアンプでツア-にでるなど、一流のプレイヤ-にも市民権を得てきた感じがします。

個人的には、line6等のモデリング系の物に全く興味がなかったので(試したが良いと思わなかった)期待していなかったのですがびっくり!!
そのクオリティ-は、今までと世代が全く違います。 100パーセント同じ音とは行かなくても、間違いなく95パーセント以上違いがわかりません。
プロファイリングを繰り返し、気に入らない部分を本物に近づける機能もあります。(ほぼ100パ-セントに持って行けます)

正直アンプがKEMPER だけというのは、どうかなと思いますが、2台目としては完璧なアンプだと思いました。 特徴はシュミレ-ションではなく、その名の通り、プロファイリング、つまり本物のアンプを分析して、データ化して取り込めるのです!又そのデータも数多くインタ-ネットで、手に入りますので、何百ものアンプが1台に入っていることになります!  

アンプのヘッドのみのプロファイリングや、スピ-カ-キャビネットのプロファイリングも可能で、様々なエフェクトも搭載されていますので、ツア-やスタジオには欠かせない存在になりそうですね。