私は大会目指して毎日ランニングをしています。走ることは趣味です。走るからには速く走りたいので、疑問に感じることがいくつかあります。その一つは、速く走れるようになるには、筋肉トレーニングは必要なのだろうか?ということです。私は腹筋や腕立て伏せなどの筋肉トレーニングもしています。しかし、これらのことは本当に必要なのだろうか?と疑問に思うことがあります。この答えを解決してくれたのはテレビでした。ある日、スポーツ番組を見ていたら、青山学院大学の陸上部長距離走の監督の原晋さんが出演していました。そして原晋監督は、どうしたら速く走れるようになるのかについて、話をしました。それを聞いて私は驚きました。そして、今まで疑問に思っていたことが解決したのです。原晋監督は、速く走るのに筋肉トレーニングは必要ないと言ったのです。腹筋や腕立て伏せを止めれば、さらに速く走れるようになるそうです。余計な腹筋や胸の筋肉は、重りになるだけでなく酸素も消費するので、筋肉トレーニングはしないほうが、良いといいました。それを聞いて、私の疑問は解決しました。

まとめ

走り始めてからずっと気にしていた疑問は、ある日簡単に解決しました。マラソンはスタートからゴールまで、できるだけ速く体を運ぶ競技です。そのため、速く走るには余計な筋肉は不要で、体が軽いほうが有利なのです。今まで、頑張って筋肉トレーニングしてきたのに、それは無駄でした。そのため、ちょっとガッカリしましたが、疑問が解決して良かったです。それから筋肉トレーニングはしていません。トレーニングは走るだけです。そのおかげで、少し走るのが速くなりました。