子供が2歳くらいになると訪れるイヤイヤ期。自分でやりたい!けど出来ない!それでもママに手伝われるのは嫌!とにかく嫌なんですよね。出来ないならやってあげるよ?と思うけど嫌なんです。そういう時期だとはわかるけど、毎日の事だとイライラしてしまいます。スーパーに買い物に行くと子どもを乗せられるカートがありますよね。あれに乗ってくれればお買い物なんて楽なものですが、イヤイヤ期の子どもは乗りたくない!けど歩くのも嫌!抱っこも嫌!なんて時があります。じゃあどうしたいの?って思いますよね。でもまだ上手に言葉も話せないからただただ落ち着くのを待つしかありません。あまり泣かれると他のお客さんの目も気になるし、だんだん自分まで悲しくなってきます。このイヤイヤ期はいつまで続くのか気が遠くなるのです。

まとめ

イヤイヤ期は、子どももやりたい事があるのに出来ないから全部が嫌になってしまう。毎日イヤイヤ言われるのは辛いですが、今まではただ寝ていただけの赤ちゃんだったのに自分のやりたい事をやろうとするようになった。と考えたらイヤイヤ期がきた、もう嫌だ。というよりはイヤイヤ出来るようなった!と捉える方が親として気持ちが少し楽になるんじゃないかなと思います。もちろんイヤイヤばかりでイライラする事もあると思いますが、出来ないのにやろうとしている子どもの手元ばかり見ないで、真剣な顔に目を向ける事で子どものイヤイヤ期を乗り越えていきましょう。