先などの暑くも寒くもない季節に、
公園へ行って芝生の上に寝転がってゴロゴロするととても気持ち良いです。

ただ芝生が気持ち良いだけではなく、
そこから見える空や雲だったり陽の光。

そこで聴こえる鳥の声や草木が風で揺れる音。

それらを観たり聴いたりしていると、
不思議と心がとても穏やかになっていきました。

何かを考えていたりしても穏やかに考えられるし、
何かに悩んでいても解決しないものは解決しないとわかったり。

そんなことを考えているといつの間にか芝生で寝ていたり。

心地よいことがすごくたくさんありました。

もちろん公園なので、
ジョギングに来ている人。
カメラを持って花の写真を撮っている人。
犬の散歩をしている人。

さまざまな人が居ます。

そんな中で芝生で寝転がることがとても贅沢に感じました。

芝生で横になっていると地面の熱も気持ち良いです。
太陽が元気なときは少し熱いくらいに芝生がポカポカしてきて、
少し日陰になると芝生が冷えてきて冷たい飲み物が欲しくなったり。

前日に雨が降っていたら、
同じ場所でずっと寝転がっているとすこしづつ濡れてきたり。

公園の中の芝生の上。

こんなに限定されたスペースなのにここまで心が穏やかになって、
疲れが一気になくなりました。

太陽の光がここまで元気をくれて、
こんなにもエネルギーを感じられることに驚きました。

帰り際に、
服に付いた芝を手で払い除けて帰っても
家に帰るとまだ少し付いていることも含め癒されます。