平井堅のあの独特な声を出すのはかなり難しそうですね。
この記事は、そんな平井堅の声をまねすることが出来る人の情報をまとめてみました。
実際にもの凄く上手い、平井堅の声まねしている人の歌の動画を乗せてありますので、
是非とも観てください。上手すぎてビックリです。
それでは、次項でその動画を観てみましょう。

上手すぎだ!何者?

平井堅の声まねの検索をしていたら、凄い人を見つけました。

恭ちゃんと呼ばれている人で、ニコ生では、かなり有名なかたらしいです。
動画を観ると、愕然の上手さです。

彼は、他にも声真似をやっていて、色々動画をUPしているのですが、
どれも上手すぎてプロではないのかと思うほど上手いです。

そんな彼は、平井堅の声真似の極意を語っていました。

「なき袋を思い浮かべて、右手左手上げて、声は詰まった感じ。」だそうです。

彼は、音楽用語とか全く知らないらしいので、完全に独学で、感覚的に覚えていったそうです。
まさに天才ですね!

本人になりきることと、声を詰まらせるという、2つの貴重な情報をありがとう。
一般的な、他の人の意見も聞いてみましょう。

知恵袋の情報

知恵袋で平井堅の声真似のコツを教えてくださいという質問に対して、
声がどうこうの前に、平井堅さんになりきることが大切ですとアドバイスされている人がいました。
生き方や、仕草、表情や格好など、完コピするくらいやっていけば、
自然と声も似てくるということだそうです。

昔の声真似のTV番組で、誰の真似かは忘れてしまいましたが、
その人の声だけではなくて、すべてを真似していました。
本人曰く、その人が好きすぎてのことだそうです。

そういったこともありますので、やはり、本人になりきることによって、
なんらかんらの情報をキャッチして、声が近づいてくるということはありそうですね。

他にも、言語を拡張して、検索を入れてみたのですが、これ以上の情報がありませんでした。
さすがにこれでは物足りないかと思いますので、
次項で私的の解釈で解説していきたいと思います。

息を詰まらせるとは?

平井堅の歌真似がもの凄く上手い恭ちゃんが言っていた、
息を詰まらせるとは、おそらくチェストボイスのことなんだと思います。
チェストボイスは、地声の一種で、胸に響く声という意味が込められていて、
歌の中で一番使われている発声方法になります。
特徴は、喉を開くことと声帯を閉じることで、
息の詰まった感じは、声帯を閉じていることによっておこる感覚だと思っています。
後は、口腔と鼻腔の響かせ方で声色が変わってくると思いますので、
実践検証で調節していけばいいと思います。

最後に

よく、歌は個性をだすものだ。コピーしてどうする。
と言われますが、そういった人たちは、自分の世界観が既に完成されていて、
コピーする必要がない人達です。
ですので、そういった人の言葉に惑わされず、
方向性がまだ見つかっていないのなら、
ひたすらアーティストのコピーをしたらいいと思います。
しかし、やるからには、完コピするくらいの気持ちで、
細かい部分まで再現することと、再現できたら、
自分なりにアレンジしてみるということが重要になってくるでしょう。
中途半端にコピーしては、何も意味がありませんし、
コピーでとどまっても意味がありません。
人それぞれ求めているものが違うとは思いますが、
常にレベルアップを目指していきたいですね。