先日、他府県のすごい田舎にいる友達から連絡がはいりました。その友達とは趣味で友達になったけど、子供も同じような年代だし、犬もいるしということで、
私にとったら大事な犬友達でもあります。
その友人が飼っているのは、ずっと秋田犬。
今回の子はまだ3歳。でも秋田犬のはずが柴犬くらいの大きさしかありません。
その子はずっと外で飼っているため、暑くなって来たら毛を剃り服をきせるというスタイルで飼っています。
私たちの住むあたりではフィラリアの予防は5月から始まります。
でも田舎で藪が多いため、2月にはフィラリアの予防を始めるそうです。
今年も2月から予防薬を飲ませていたらしいんですが、ある日、庭で倒れてる犬を発見。
救急病院に運んだら、肺に穴が開き、肝臓も弱り、白血球もすごかったらしく、
診断名はフィラリアによる肺気胸などとのことでした。
私たち一般人には刺されたらすぐに死んでしまうというくらいの知識しかないですが、
獣医に聞いたら、フィラリアが成虫になるのには半年以上かかるらしくて、
結局、去年のうちに刺されてたのが、今回症状として出てきたようです。
やっぱりフィラリアの予防は飼い主としてしておくべきだと思いました。