・シャウト
高音域を叫ぶようにして歌うことで、喉のためには推奨できませんが、表現のために意図的に
使用するアーティストが多くいます。

・声帯
喉頭の中にある、発声するためにある2枚のひだのことです。
息を吸ったり吐いたりしているときは閉じていて、声を出すときは互いにこすり合って振動させます。

・声種
声の系統を分類したもので、音色や声質のことですが、クラシック音楽の声楽家の声域を示すことも
あります。声の音色・声域で区別されますが、練習が身につけた歌手では音域が優先されるので、
声質のたくましいテノール、軽い声質のバリトンなどもいます。

・ソプラノ
女性で高音が発声できる声種の人のことで、声の質は軽く明るいものです。
理論上では声種で一番速いフレーズを得意としています。女性の声種の多数となります。

・ダイナミクス
音量の幅を指し、ダイナミクスが大きい・広いというのは音量の幅があるとうことになります。

・テノール
男性で高音が発声できる声種の人のことで、声の質は軽く明るいものです。
速いフレーズを得意とし、男性の声種の最多数となります。

・のど仏
喉の突起部のことを指し、個人差があるものの男性のほうが大きく女性のほうが小さくなります。

・喉頭
声帯を包むようにできている軟骨と筋肉の集まりで、食べ物・飲み物を飲むときに
上がりますが、声を出すときは一定の高さにするのが理想とされます。
喉頭の位置で共振腔の形が変わり声質も変化してしまうためです。喉頭ほかに咽頭、口内、鼻腔で音色と音量が決まります。