私の長男は、おねしょ治療のため病院に通院しています。小学校3年ぐらいから通院していて、現在、5年生なります。まだ完全には治っていませんが、以前と比べるとよくなっています。最初の頃は、たかだか、おねしょで病院に行くの?と思っていましたが、夜尿症という病気があって、おねしょとは区別され流ようです。おねしょは幼児期に寝ている場合におもらしをする場合。夜尿症は、5、6歳を過ぎても月に数回おねしょをする場合をいうそうです。夜尿症の治療には、ミニリンメルトOD錠という飲み薬を使います。これはおしっこの浸透圧(尿の濃さ)を調節する薬です。これを服用しながら、毎朝のおねしょのデータを取ります。おねしょをしなかった時は◯、してしまった時は×を記録して、一ヶ月分のデータをお医者さんに分析してもらいます。8時以降はなるべく水分を摂らず、喉が渇いてどうしても飲みたかったら氷などを食べて我慢しています。夜尿症は成長ともなくなっていくとはいいますが、小学校5年生ぐらいになると学校の宿泊学習などもあるので焦りますね。でも子供にプレッシャーなどかけず親子で励ましあい頑張っています。