声を響かせる

声を共鳴させる方法はまず第一に声を響かせる必要があります。音感のない人はたいてい声の反響を聞き取れなかったりまたその波を感じられなかったりします。音感と言うものは基本的にその波に対する反応なのでそれに対して認識できないといわゆる音の理解できない状態、音痴などにつながります。

音楽的に音というものは波の高さや早さ、またそのスピードによって変わります。ドレミファソラシドと言うものは基本的にはこの波の高さの変化によって表現されています。波の高さが変わることによって高くなったり低くなりったりします。たとえばギターのチューニングなどがまさにそのことを正確に表しています。

緩みと緊張

チューニングをあわせるときに緩めたりきつくしたりするとおもいますがその緩めると言う行為はまさに弦を緩める行為なのでどんどん低い方向へと音を変化させることになります。このとき音はよりならない方向つまり音の高さが低い方向へと変化するので低い音へと変わります。低い音というのは無音にどんどん近づいていくので波がない状態へとちかづくことになります。

高い音は逆にどんどんたかく緊張する波へと変わります。これを数字で表したものを音の度数といいます。音の度数と言うものは基本的に12345678があります。一度からはじまりオクターブで終わるのが基本です。オクターブと言うものは完全八度のことです。全音のあとに半音半音といった感じで続いていきます。これを音階と言います。