ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」第8話を見ました。平匡に拒絶されたみくりは、303号室を出て両親の住む館山にやってきます。これからの人生を考え直そうとしたみくりが「選挙に出て議員になる」と突拍子もないことを言い出したのには笑いました。次から次へと出てくる奇抜なアイデアがすごく斬新で面白いし、感心してしまいます。
そして、居酒屋で平匡がいつになく感情的になっていたのが、とても印象的でした。今回一番見直したのは風見さんです。風見さんの中学時代の思い出を聞いて、イケメンにはイケメン目線の苦労があるんだなぁ、などと考えてしまいました。でも、風見さんの一言が平匡の心に響いたことは間違いないですね。
また、みくりのお母さんが言った「仕事も家庭も意志がなきゃ続かない」というセリフがとても胸に沁みました。電話で想いを伝えた平匡の真摯な姿に胸をえぐられて、すごく泣かされました。