最近、気になるなぁと思って手に取ったコミックには、原作と作画が別々の場合が多々あります。気になってインターネットで検索をしてみると、原作はインターネットで無料公開している小説だった、ということがあります。
その小説さえ読んでしまえば、完全なネタバレを把握することも可能ということです。
しかし、ネタバレが無料公開されているのに、漫画化される理由として考えられることは何でしょうか?

原作がコミカライズ向けのストーリーであり、活字として読むことが面倒な読者層をターゲットとしている。…このような理由でしょうか。

無料公開している小説は、出版されている小説に比べれば、スマートフォンでも読みやすいような構成や書きぶりなので、どこか稚拙に見えます。
内容も、リアルタイムに読者を獲得することに特化しているためか、刺激的な描写が多いです。

これらを踏まえたら、読者側だった私でも小説が書けるかもしれません。