ソニーから発売されているゲーム機PS3が10年間の現役生活を終え出荷終了となるとの発表を聞きました。思い起こせば発売当時、任天堂から発売されたWillと発売が近くどちらのハードを購入しようか迷った覚えがあります。メディアではWillを取り上げることが多く人気が高かったので、発売日に家電量販店に行くと当然のように売り切れ。そして次にPS3の発売日にお店に行くと売り切れという人気ぶり、予約をすればよかったのですが正直迷っていたため踏み切れなかったのです。手に入らないと妙に欲しくなるのが人情というもの、その後幾度もお店に通っていると入口に“PS3入荷しました”との張り紙を見つけた時は感動したものです。購入したPS3のずっしりした重みはいまだ忘れません(実際に重かったです)。出荷終了と聞いてしみじみとした思いを感じます。